えごま鴨ロース肉スライスギフト

川本町の希少なえごまを食べた鴨肉「えごま鴨」

島根県邑智郡川本町は、数十年前まで真鴨生産が盛んな町でした。
しかし、少子高齢化や担い手不足により町から生産者が消えていきました。
15年ほど前、川本町では町をあげて「えごま」作りに取り組み始めました。
何年もかけ「川本町のえごま」が、ようやく新たな名産品として一躍脚光を浴びるまでになりました。
その後、川本町はかつて衰退してしまった「鴨」の生産にも注目するようになりました。
「鴨」にも不飽和脂肪酸が多く含まれている事を知ったからです。
そこで、えごまの残渣(えごま油を製造する過程で、ろ過後に残った搾りカス)を鴨に飼料として与えると、
鴨の不飽和脂肪酸が増えるのではないかと考え実施してみたところ、えごまの残渣で育てた鴨は、えごまの残渣を
与えない鴨よりもαリノレン酸を2倍近く多く含まれていることが判明しました。
こうして、えごまを無駄なく使い切る知恵が「えごま」と「鴨肉」という川本町の名産品を生んだのです。

川本えごま鴨ギフト商品のネット販売

えごま鴨肉は、ヘルシーさが一段と際立つ美味しいお肉です。
新鮮なまま急速冷凍していますので白く見えていますが、解凍すると赤身が輝いて見えてきます。
解凍は1日冷蔵庫で解凍し、ドリップ(血)を取り鍋や焼肉、しゃぶしゃぶに。
(200g×2袋入)

容量/重量200g×2袋
JANコードなし
原材料合鴨肉(飼料にえごま残渣を使用)
保存方法要冷蔵(-18度以下)
賞費期限製造日より3ヶ月
加工者ニューホープファーム

えごま鴨しゃぶのお召し上がり方

  1. 1日冷蔵庫でゆっくり解凍
  2. 鍋におこのみでかつおだし、昆布だしなどお好みで入れてください。
  3. だしが沸騰したら、お肉を7〜8回だしにそそぐ感じでしゃぶしゃぶと振り入れます。
    お肉を煮過ぎず、赤みがなくなったら食べごろです。
  4. お好みで野菜も入れてお召し上がりください。おすすめはネギ・ニラです。
    また、ネギはスライスしてお肉と絡めると味がすごく生きてきます。

※灰汁が出ますので取り除いてください。

えごま鴨で焼肉のお召し上がり方

  1. ホットプレートをご用意。まずは野菜などを焼き、鴨肉を焼く際には少し弱火に。
    「えごま鴨は脂がとても風味豊かで美味しい鴨肉です。野菜との相性もとても良く、野菜と絡めて油も一緒に食すと野菜がより
    おいしくいただけます。
  2. 焼肉のたれにつけて食べる。たれもよいですが、岩塩や少しの塩コショウでもおいしくいただけます。(お好みでどうぞ)
えごま鴨ロース肉スライスギフト

販売価格: 4,320円(税込)

クール便(冷凍): 250円がかかります

在庫あり
ギフト用途:
のし 名入れ:
のし柄:
200g×2袋 (2.3人前):

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  • 外装
  • 飼料のえごま この飼料にもえごま油が多く含まれています。
  • 焼肉や鴨しゃぶ・鴨のすき焼きなどでおいしくいただけます。

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